2018/08/09

イクラ丼

お盆休み前なので、みんなでイクラを作ってイクラ丼にして食べました。イクラを作るのは思いの外めんどくさく、シャケに産んでもらったほうが簡単なことがわかりました。苦労して作ったイクラ丼はワサビと醤油の味がしました。

シャケが産んだものと違い、たくさん食べても胃もたれしません。

2018/08/07

academist Journal

学術系クラウドファンディングサイト「academist(アカデミスト)」さんが運営されているメディアサイト「academist Journal」 の研究コラムに、記事を書かせていただきました。こちら。掲載、大変ありがとうございます。

面白いので、ぜひ読んでください!

2018/07/28

プレスリリース2

車輪細胞発見のプレスリリースのときの写真をいただきました。
山口大広報関係の皆様のご尽力で、とてもいい経験をさせていただきました。ありがとうございます。
記者の皆様、ありがとうございます。論文にするまで何度もガッカリしたことがありましたが、全国紙で紹介していただいて自信になりました。

車輪細胞の論文(こちら)ぜひ読んでください!基生研の野中さん&谷口さんとの共同研究による自信作です。それにしても、野中さんのライトシート顕微鏡の威力で、初めて、ケラトサイトの車輪の回転が見えたのはもう何年も前になりますが、あの感激は今になっても忘れません。


プレゼンする沖村

質疑応答で出しゃばる私

終了後も記者の皆様は興味を持って質問してくださいました。

終了後、KRYさんにテレビ取材
をしていただく車輪鹿と沖村


2018/07/18

プレスリリース

ケラトサイトの車輪の論文(こちら)では、プレスリリース(こちら)をさせていただき、本日18日、いくつかの新聞等で記事として掲載していただきました。掲載してくださった各社様、記者の皆様、山口大学で広報に携わる皆様、大変ありがとうございます。

車輪で動く細胞、ワクワクしませんか?

車輪動物(車輪鹿)も見つけました!

2018/07/17

ケラトサイトの車輪の論文が公開されました

世の中に車輪で動く生物はいません。それは地球がデコボコだから。でも生物の平らな皮膚の上ならどうでしょう?車輪生物はいなくても車輪細胞ならいるかも…。私達は魚の表皮のケラトサイトという細胞が、細胞の中で車輪を回して走り回っているのを発見しました。

Okimura, C., Taniguchi, A., Nonaka, S. and Iwadate, Y. (2018). Rotation of stress fibers as a single wheel in migrating fish keratocytes. Scientific Reports 8: 10615. doi: 10.1038/s41598-018-28875-z

2018/06/29

ケラトサイト論文受理

本日6月29日、ケラトサイトの遊走メカニズムに関する論文の受理のお知らせをいただきました。ホッとしました。なにはともあれ、よかった、よかった。
ケラトサイトは世にも珍しいエンジンで動いておりました。

魚類表皮ケラトサイト。カッコいい。

2018/06/28

オオアメーバ

6月22日に兵庫県立大の園部先生からオオアメーバ頂戴しました。
餌としてテトラヒメナを放り込むと襲いかかります。テトラヒメナの長さが 50 µm くらいだから、オオアメーバは 300 µm 以上あります。でかいです。肉眼でも見えちゃいます。

次々テトラヒメナに襲いかかるオオアメーバ。怖い。


学振採択おめでとうございます。

当研究室の清水君が学振DC2に採択していただけました! 清水君おめでとうございます。