2016/03/31

ケラトサイト採取釣り大会(番外)

本日は春休みでのっこみチヌを釣ろうと、山口市内の地磯に行ってきました。ここは水深浅くチヌもウキ下なんと1mくらいで食ってきます。仕掛けが軽く余計な重みが無いので、魚がかかるとその引きだけを竿から感じとれるので格別です。

気持ちいい

25cmのグレが釣れました。結構な引きです。うまく岩をかわして寄せる磯場でのグレとのやり取りは楽しいものです。でも、肝心のチヌが釣れないのはがっくりです・・。

ごちそうさまでした

とはいえ、ここ数年この場所は魚が全然釣れなかったのですが、少し戻ってきたようで嬉しいです。

2016/03/25

第2回ケラトサイト採取釣り大会結果

あ、それ、こうなって、
引いとる!引いとる!

ほれ、こうなって、
チヌです。海中から現れる美しい魚体を
見ると、いつも厳かな気持ちになります。

やれ、こうなって、
35 cm と 38 cm でした。

そしたら、こうなった。
活チヌのお刺身のできあがり。

魚釣りで海中から上げる魚体は、スーパーに並んだパック入りの魚と違うのはもちろん、水族館で泳ぐ魚とも違います、野生の魚です。そして釣りはその野生の命のやり取りです。生物学を学ぶ人達には是非、体験して欲しいです。実験室での分子生物学しか知らないのは悲しいことです。Learn from Nature です。
 もちろんケラトサイトもしっかり取りました。チヌのケラトサイトは以前採取した時、非常に個性的だったのですが、その一回しか取ったことが無かったので、今回どうなるか楽しみです。

2016年第2回ケラトサイト採取釣り大会

本日は今年2回めのケラトサイト採取釣り大会です。
いい天気です。

2016/03/24

創成科学研究科・・

大学院の組織再編で、この春から岩楯の所属が医学系研究科から創成科学研究科に変わります。「創成科学」ってなんなんだ??と思い、ぐぐってみると、

 東大院  新領域創成科学研究科 Graduate School of Frontier Sciences
 お茶女院 人間文化創成科学研究科 Graduate School of Humanities and Sciences
 奈良先院 物質創成科学研究科 Graduate School of Materials Science

と、結構ありました。新領域とか人間科学とか物質とか接頭語が日本語についていて、創成科学に相当する単語が実は英語に無いことが共通しています。なるほど、外人には分からない仕組みでしょうか。
 一方、山口大の英語はなんと .. of Sciences and Technology for Innovation 。ふぉあ いのべ〜しょん・・、直球です、あっぱれというほかありません。

論文での affiliation は↑こうしてます。そりゃそうでしょう。

私の出身は理工学部に理工学研究科。良い時代でした。

2016/03/22

研究室バッジ

研究室バッジたくさん作ってもらっちゃいました!!嬉しいな。
新学術「運動マシナリ−」領域のみなさま、ありがとうございます。

当研究室に来てくださった方にはもれなく差し上げます。
いらないと言わないのが大人のたしなみですよ。学会でも配ろっと。

2016/03/21

リバイス論文の受理

論文が受理されました。速い!丁寧にリバイスして良かったです。
Okimura, C. and Iwadate, Y. (in press). Hybrid mechanosensing system to generate the polarity needed for migration in fish keratocytes. Cell Adhesion & Migration.

2015 年度中に accept されてよかった

ケラトサイトの機械刺激に対する応答がストレスファイバの有無で変わるという内容です。このむちゃくちゃ面白いケラトサイトの特性は何年も前に沖村が見つけていたのに、メカニズムを明らかにできないことが不満で論文化していませんでした。今もメカニズムはわからないのですが、特性を詳しく調べられたので論文化しました。嬉しいです。次はメカニズムです。

2015 年度、当研究室から論文6つ受理してもらえました。2016 年度も頑張ろう。

2016/03/18

論文のリバイス

投稿中のケラトサイトの論文の revise 原稿を送りました。追加のデータも沢山入れて随分良い原稿に改善されました。

Review が厳しい雑誌に投稿するのは、大変ですけれど、辛いことばかりじゃありません。論文が、後々、高く評価してもらえることに繋がると信じています。

さて、accept してもらえると良いのですが・・。

学振採択おめでとうございます。

当研究室の清水君が学振DC2に採択していただけました! 清水君おめでとうございます。