2016/08/20

論文の掲載

長らく、in press 状態だった論文が2つ、印刷されて、volume ナンバーやページ数が決まりました。嬉しいです。

Okimura, C. and Iwadate, Y. (2016). Hybrid mechanosensing system to generate the polarity needed for migration in fish keratocytes. Cell Adhesion & Migration. 10: 406-418. doi: 10.1080/19336918.2016.1170268

Okimura, C., Ueda, K., Sakumura, Y. and Iwadate, Y. (2016). Fast-crawling cell types migrate to avoid the direction of periodic substratum stretching. Cell Adhesion & Migration. 10: 331-341. doi: 10.1080/19336918.2015.1129482

出版元の Taylor & Francis のサイトが綺麗に読みやすくなってました。

PDF request して下さい

2016/08/07

Cells ?

ジャンクメールの中に Cells という雑誌の宣伝がありました。MDPI というスイスにある中国系の出版社の Open Access Journal のようです。びっくりしました。ウェブサイトまでありました。 Sciences はどうやらまだ無いようです・・。

インパクトファクタが年々ダダ滑りなのが困りものですが、私はやっぱり老舗系に投稿してしまいます。

2016/08/04

集中講義に行ってきました

8月1〜3日、集中講義で東大・駒場に行ってまいりました。2単位分頑張りました。

集中講義は聞く方もヘトヘトになるので、私としては学生を最後まで寝かせずに聞かせられるかという真剣勝負でした。そこで、長時間聞いていても飽きずに寝かせないオモシロトークを目指しました。とはいえ、冗談としてでなくちゃんと生物学的に面白くないと東大生には通じません。うまくできたでしょうか・・。

研究口演もさせていただき懇親会までしてくださって、疲れよりも楽しさが上回る、大変楽しい3日間でした。 澤井先生、お呼びくださってありがとうございます!

またしても写真を撮り忘れました・・。

2016/06/19

新学術「ゆらぎと構造」領域 領域賞受賞!

新学術「ゆらぎと構造」領域の領域賞頂きました(こちら)!
佐野先生始め、領域の皆さま、大変ありがとうございます。
6月18日、九大の新しい伊那キャンパスでの領域会議に参加させていただき、受賞者講演もさせていただきました。懇親会のイカの刺し身も美味しかったです。

頂いた賞状とガラスの盾、かっこいい・・。
見てるとじわじわ嬉しくなってきます。

新学術の領域会議は大きな学会の大会と違って密な話ができて面白いです。そして「ゆらぎと構造」領域はとても刺激的な領域です。

2016/06/17

新しい論文が出ました!

化学の安達先生(研究室・山口大学研究推進体)の論文が掲載されました。

デバイスの工作に微力ながら協力させてきただき、岩楯も著者に加えてくださいました。
ありがとう、安達先生!
すごく嬉しいです。

Adachi, K., Tokushige, M., Omata, K., Yamazaki, S. and Iwadate, Y. (2016). Kinetics of coloration in photochromic Tungsten(VI) Oxide/Silicon Oxycarbide/Silica hybrid xerogel: Insight into cation self-diffusion mechanisms. ACS Applied Materials & Interfaces. 8: 14019−14028. doi: 10.1021/acsami.6b04115

安達先生、かっこいいです

2016/06/16

著書がもうすぐ出ます

杉晴夫先生編集の書籍
Muscle Contraction and Cell Motility: Fundamentals and Developments
Ed. Sugi H (Pan Stanford Publishing). ISBN 978-981-4745-16-1 (Hardcover)

の Chapter 16, The Biomechanics of Cell Migration を執筆させていただきました。大変光栄です。すべての図、写真は、過去の論文からの使い回しではなく、頑張って、この本のためにオリジナルを作りました。力作です。是非、読んでいただけると嬉しいです。

図はすべてこの本のためのオリジナル!!

2016/06/15

長崎に行ってきました

6月8〜10日、新学術「運動超分子マシナリー」領域会議で長崎まで行ってまいりました。ゾウリムシのメタクロナールウェーブの仕事が、堀先生(山口大)との共同研究で、進みそうになってきました。がんばります。

長崎は坂道でした

学振採択おめでとうございます。

当研究室の清水君が学振DC2に採択していただけました! 清水君おめでとうございます。