そんなわけで,ケラトサイトは細胞遊走の魅力的な実験材料にも関わらず,生きたケラトサイトでの GFP 融合タンパクの観察は,私の知る限り,世界中で2つのグループから2,3の単発の論文が発表されているだけです。GFP ミオシン II に至っては,誰も見ていないはずです。
我々の開発したエレクトロポレータで,産総研の長崎さん,上田さんから提供されたプラスミドを導入したところ,悲願であった GFP ミオシン Ⅱ の観察に成功しました!感動です。
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| GFP-myosin II in a live keratocyte taken by Okimura C 長崎さん,上田さん,エレクトロポレータ開発者の継山くん,ありがとうございます! |
