2016/06/07

新学術「運動超分子マシナリー」領域会議

明日6月8日から、長崎で新学術「運動超分子マシナリー」領域会議です。ポスター刷ってます。

ポスタ印刷中。

角煮まん、食べたことありません。楽しみです。

2016/05/30

生物物理学会 支部会

6月27〜29日、日本生物物理学会 第8回中国四国支部大会に参加するために、香川県の高松に行ってまいりました。

瀬戸大橋
ケラトサイトのポスタを出しつつ、さぬきうどんをせっせと食べました。柔らかくてコシがあるうどんはたまりません。また行きます。

2016/05/05

OBの二人が来てくださいました

ゴールデンウイークの中、昨日今日、昨年度の卒業生の薗田さんと中田さんが訪ねてくださいました。特に今回はこちからからお呼び立てして、交通費もばかにならないのに来てくれて感謝しています。職場に恵まれたこともあり充実した仕事ぶりも伺えてよかったです。

錦帯橋。鮎を釣っている人はまだいません。

2016/05/02

2016年第3回ケラトサイト採取釣り大会

ゴールデンウイークのはざまの本日は、第3回ケラトサイト採取釣り大会でした。どうにかグレが釣れて良かったです。26 cm でした。

グレグレ、サバ、ハオコゼ

2016/04/29

ケラトサイト論文の掲載!

 好中球にしろ粘菌にしろ、遊走細胞はケミカルな誘引物質が無くても動きまわっています。細胞の各所各所がてんでバラバラに動いて、細胞がブチブチちぎれてしまうなんてことはまずありません。このことが私にはすごく不思議でした。
 なぜって、この事実は、細胞というものが、自分自身の前後極性を、自分の各所で接着している基質との力学的な相互作用を情報源として、自律分散的に生み出せる、ということを示しているからです。細胞の知性を予感させられるじゃないですか。

 ケラトサイトという細胞はさらに不思議で、なんと、この前後極性を生み出す知的なシステムを二つ持っているのです。見つけちゃいました、沖村さんが。
 早刷が Cell Adhesion & Migration のサイト(こちら)に掲載されました。お読みいただけると嬉しいです。

Okimura, C. and Iwadate, Y. (in press).
Hybrid mechanosensing system to generate
the polarity needed for migration in fish
keratocytes. Cell Adhesion & Migration.
別刷り(PDF)のリクエスト待ってます!

2016/04/07

新学術「ゆらぎと構造」領域賞 受賞!

新学術領域「ゆらぎと構造の協奏」では、2015 年度から領域内のすぐれた研究に対して領域賞を贈ることになったということです。
昨日、2015 年度の受賞のご連絡を頂きました!大変ありがとうございます。

http://sfs-dynamics.jp/
バンザーイ!!励みになります。

2016/04/01

平成28年度科研費

4月1日は全国の研究者にとってドキドキの日です。国から配分される研究予算である科学研究費の採否発表の日だからです。

今年度、私が代表者として新規に申請した課題は不採択でした・・残念。でも、分担者として参加させていただいている申請課題が採択されました、良かった。
 また、昨年度からの継続課題は今年度いっぱいで終了です。今回不採択だった申請書の内容の至らなさを真摯に反省し来年度の新規申請の採択につなげます。昨年度は論文を結構出せましたが、今年度もがんばって成果を出さないといけません。

学振採択おめでとうございます。

当研究室の清水君が学振DC2に採択していただけました! 清水君おめでとうございます。